『軍神と偽りの花嫁』21話|仙女の秘密

仙琳を勝たせるため、劇毒の琉銀を飲み倒れた母。

いち早く事態を把握した明凛は、母を助けるために最善を尽くそうとします。

一方、保身ばかりを考え取り乱していた仙琳は、周囲から馬鹿にされ憤っていて…。

モモジロウ

仙琳のために命まで投げだす母にドン引きでしたが、おかげでどちらが真の仙女として相応しいか分かりましたね。

果たして明凛は母を救う事ができるのでしょうか?

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『軍神と偽りの花嫁』21話のあらすじ

劇毒に倒れた母を救うため、休む間もなく看病し続けていた明凛。

やがて意識を取り戻した母が部屋の戸を開けると、広場では全ての責任を母に押し付け言い逃れする仙琳の姿がありました。

さらに回復した母の姿を見た仙琳は、生きている事を咎めるかのような言葉をぶつけます。

母の姿を見た誰もが明凛の勝利を確信する中、仙琳はそれでも自分は特別だと思い込んでいました。

皇帝によって拘束された仙琳は、今にも処刑されそうに。

寸前のところで制止した明凛は姉を救うため直談判しようとしますが、仙琳はそんな妹の言葉を遮ります。

そして明凛が偽りの仙女である事を明かすと、全てを彼女のせいにし始めて…。

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『軍神と偽りの花嫁』21話の見どころ

モモジロウ
第21話の見どころは、全てを人のせいにする仙琳。

母が劇毒に倒れたのも、彼女が秘薬を取り違えたから。

そして明凛が煌明に嫁いだのも、妹が駄々をこねたからだと訴える仙琳にドン引きです。

処刑されそうなところを助けてくれたのに、恩を仇で返すあたりも流石ですね。

これも、“幼い頃から自分は特別な存在”だと思い込んでいたからでしょうか。

溺愛していた仙琳の愚行を見た母が、どう行動を起こすのかも気になります!

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『軍神と偽りの花嫁』21話の感想

対照的な姉妹

劇薬に倒れた母がどうなるのかと気になっていましたが、明凛のおかげで一命を取り留めていて安心しました!

幼い頃から明らかに冷遇されていたのに、それでも懸命に救おうとする明凛の優しさにひたすら感心しますね。

対照的に、意識を取り戻した母を喜ぶのではなく、死んで欲しかったと言わんばかりの仙琳にドン引きでした。

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新たな事実

母の姿を見た皇帝は、明凛の勝利を確信し喜んでいる様子。

それでもまだ己の立場をわきまえず、自分は特別だと思い込む仙琳はもはや哀れですね…。

勝負の褒美として全てを打ち明けようとした明凛の言葉を遮るところにも、自分勝手な性格が表れています。

さらにラストでは、皇帝が衝撃的な一言を発しており度肝を抜かれました!!

全てを覆す衝撃の事実に驚きましたが、皇帝の考えが益々理解できなくなりますね。

この事実を聞いた一同はどう反応するのか、お話の続きを楽しみに待ちたいと思います!

各話あらすじはこちらから
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